カッティング用シート 貼り方講座03『転写シートで貼り合わせよう』
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- 水貼りって何?
- ステッカーの粘着部分と施工物に霧吹きで水を吹きかける事によって接着面に水が入り込み、貼り付け位置の微調整や気泡を外に出しやすい貼り方です。車などの面積の大きなシートを貼る場合におすすめ♪
- メリット・デメリット
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●『通常の貼り方(ドライ貼り)のメリット』
短時間で貼り付けが可能、小さな文字、複雑なデザイン、曲面へ貼る場合にオススメ!
●『水貼りのメリット』
面積の大きなシートを貼る場合にオススメ!
●『通常の貼り方(ドライ貼り)のデメリット』
貼り付け後の位置修正等ができない。
●『水貼りのデメリット』
水分が乾燥するまで時間が必要。
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【準備するもの】
- 1.洗剤水が入った霧吹き(洗剤水:中性洗剤の割合は霧吹き(250~300ml)に対して1、2滴)
- 2.カッティング用シート(カットした後転写シートを貼り合わせてあるもの)
- 3.マスキングテープ
- 4.スキージー
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貼りたい場所にマスキングテープでカッティング用シートを固定し、台紙を剥がした後、粘着面と施工物に霧吹きで洗剤水をかける。
POINT
濡らしすぎないようにご注意!
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転写シートの上からスキージーで中心から外へ向かうよう水と気泡を押し出して貼り付けていく。
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最後に転写シートをゆっくり剥がす。
POINT
水分が完全に乾いてからのほうが剥がしやすい!
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これで完成!